福神汽船株式会社

Corporate info 部門紹介

システム管理室の事業内容をご紹介

船の安全運航と環境汚染防止のための
マニュアルを主に管理している部署です。

外航船舶管理会社にはISM Codeという船舶安全管理のための国際コードに基づくシステムを
構築することが求められていますが、福神汽船のシステムはISM Codeに加えて
任意でISO 14001(環境マネジメントシステム)を取り入れています。

マニュアルの管理と言うと分り難いですが、船と会社に適用される法律、
MARPOL, SOLAS, STCWといった船舶の国際規則及び条約に違反がないよう
ルールに従ったシステムを維持することが目的です。
その中には船舶管理に関わる手順書の管理、要求される記録類の管理、船舶及び会社各部の
内部監査と外部監査、マネジメントレビューの運営などが含まれます。

EMS(環境マネジメントシステム)の一環としては船舶からの環境データとして燃料消費による
CO2排気量などの集計や、環境関連社内報(ECO JOURNAL)発行もしています。
船舶からの環境影響を少しでも低減できるよう燃費を配慮した機器使用のアドバイスや
MARPOLの廃棄物処理規則遵守を確実にするために訪船時の啓蒙活動なども心がけています。

船舶管理活動には実に様々な環境側面があり、私たちは安全運航と環境保全という二大ポリシーのもと、
抽出された著しい環境側面を中心に毎年安全環境目標を掲げ、達成のための努力をしています。

国際条約であるISMコード・ISPSコードおよびISO14001に従った定例の安全環境管理委員会の模様。 本社および海外事務所、関連会社の担当責任者間において過去6ヶ月間のシステムのパフォーマンスレビューおよび 協議が行われる。国際条約であるISMコード・ISPSコードおよびISO14001に従った定例の安全環境管理委員会の模様。 本社および海外事務所、関連会社の担当責任者間において過去6ヶ月間のシステムのパフォーマンスレビューおよび 協議が行われる。
国際条約であるISMコード・ISPSコードおよびISO14001に従った定例の安全環境管理委員会の模様
本社および海外事務所、関連会社の担当責任者間において過去6ヶ月間のシステムのパフォーマンスレビューおよび協議が行われる(本社)
管理責任者が指名する内部監査員により 年に1回以上実施される本船上のシステム運用に対する監査。 写真はシステム管理室の担当責任者が 船長と打ち合わせをしている模様。管理責任者が指名する内部監査員により年に1回以上実施される本船上のシステム運用に対する監査
写真はシステム管理室の担当責任者が船長と打ち合わせをしている模様(本船)
国際条約ISPSコードに従った乗船者にたいする保安検査。国際条約ISPSコードに従った乗船者に対する保安検査
(本船)
取得済許可証 / 認証
船舶安全管理システム適合証書 取得 平成8年10月(日本海事協会)
環境マネジメントシステムISO14001認証 取得 平成19年2月
Copyright(C) 2016 FUKUJIN KISEN CO.,LTD. All rights reserved. 福神汽船株式会社